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shouyu55’s blog

カナディアンレシピの記録用

Bible Study : Jesus was 12 years old...Not convinced

Luke 2, v41;

ジーザスが12歳になったとき、ジョセフ一家は恒例のPassover(過越の祭りらしい)のためにジェルサレムに向かう。これはみんなが一列に並んで歩くキャラバン形式で行くらしく、子供や女の人が前、男は後ろと決まっていて、一家で歩くわけではなく、みんな年齢や性別などに分かれて歩く、と決まっている。

 

祭りが終わり帰るけど、ジーザス、なんにも言わずにジェルサレムに残る
キャラバン形式なので、言わなきゃ知りようがない。そうとは知らないジョセフとマリアさん、まる一日歩きっぱなしの後にジーザスが実は来ていないことに気が付く。めちゃくちゃ探して、それでも見つからなかったので、3日かけてジェルサレムに戻ってジーザス発見 寺でお偉いさんたちの話を聞いたり質問していたりした。

マリアさん「なんでこんなことするの?すっごく心配したのよ。」

ジーザス少年「なぜあなたが私を探さないとならないのですか?私がFather's workの地にいなければならないと、あなたたちは知っているべきでしたのに」

・・・ぶっとばしたろか

ここらへんのくだり、納得いかない 
ジーザスは絶対に一言いうべきだったし、神様だったら両親(しかも神様を育てているっていうことで責任感は半端ないだろうし)が心配するのは当たり前なことぐらいわかるだろう

この少年の言いぐさ、子供一人いなくなっても気にするな、ほっとけっていうことか
仮にも育ててくれた両親に向かって、おむつを替えてもらって、うんち拭いてもらって、いろいろしてくれた人たちに感謝の気持ちはないのか 

神様はいい人をdownさせることはないというくだり(どこか忘れちゃった)に、最強に相反しますけど。丸一日必死になって探し、3日かけてもどる際にも、どうしようっていうのが頭から離れなかっただろうし、そのストレスたるや想像を絶する エンジェルくらい遣わして教えてあげればよかったのに

なんでみんなすんなり、ここのくだりを受け入れるのか
Sinまるだしの私はいつかバチがあたるのか 考えれば考えるほど納得がいかない